どんな商品・サービスにも存在理由がある、

その本質を掘り出す。

 

ストーリーテーラーとは、物語の進行役

顧客に分かりやすく、モノの良さとコトのストーリーをイメージさせること

世にも奇妙な物語のタモリのような存在

つまり、物事の本質をしっかり理解した上で、

相手(顧客)の目線でストーリーを翻訳し伝えること

 

ブランディングストーリーテーラーの一例

「恋するシャンプー、KU’ULEI」


〈コンセプトスローガン〉

恋するシャンプー=ちょっと貴女の背中を押すシャンプー

〈ブランディングストーリー〉

自分に自信のない女性が、美容師に恋をするが、積極的になれずに別れる。その女性はデザインを勉強し、自分のやりたいこと見つけていく中で成長し、自分に自身を持ち始める。あるきっかけで美容師と再開し、二人は協力し合って、恋するシャンプーを開発する。

〈YouTubeによる動画配信〉

開発デザイナーの女性が自ら主演した動画を作成し、YouTubeで配信、クライアントのドラッグストアの店頭電子POPで予告編の配信も併用。

 

顧客の求めている本質を掘り出し、伝えることがブランドの理由であり、約束です。

その結果、顧客に愛され続けることになります。